フェニックス家財共済がスタート
震災の教訓を活かして創設した住宅再建共済制度に、新たに家電製品など家財の被害を対象にした制度が加わり、今日から申し込み受付が始まりました。年額1500円の掛け金で、自然災害で全壊した場合50万円、大規模半壊35万円、半壊15万円、床上浸水15万円がそれぞれ支給されます。賃貸住宅の借り主でも加入ができます。私も早速申し込みました。多くの県民の皆さんの加入を期待しています。
Date: 2010/06/23
盲導犬協会創立20周年に出席
県内唯一の盲導犬訓練施設として、これまでに60頭の盲導犬を無償貸与してこられた社会福祉法人兵庫盲導犬協会が創立20周年を迎えられました。おめでとうございます。障害をお持ちの方々が、安心して暮らし、元気に活動されるユニバーサル社会の実現に盲導犬、介助犬、聴導犬等の補助犬は、大きな役割を果たしています。これまでの協会の活動に心から敬意を表しますとともに、今後ますますの発展を期待します。
Date: 2010/06/19
麗子登場!名画100年・美の競演がスタート
公立近代美術館の第1号神奈川県立近代美術館と第2号兵庫県立美術館。両館のコレクションを融合して日本の近代美術史を回顧する展覧会が、いよいよ開幕。神奈川からは高橋由一、岸田劉生、松本竣介、レオナール・フジタなど貴重な作品が出展され、兵庫所蔵のの小磯良平、東山魁夷、本多錦吉郎などの作品と競演します。7月19日までの短い期間ですが、是非、お見逃しなく鑑賞ください。
Date: 2010/06/15
北方四島のロシア人中高生が来県
北方領土問題対策協議会のビザなし交流事業の一環で、北方四島のロシア人中高生約50人が県公館を訪問してくれました。北方領土問題の解決に向け相互理解を深めるため実施しているこの事業、今回は人と防災未来センターや明石海峡大橋、日露友好の先人高田屋嘉平館を視察したり、県立国際高校生との交流やホームビジットなど盛りだくさんの内容。友好の輪を広がることを期待します。
Date: 2010/06/10
大鳴門橋開通25周年記念セレモニーに出席
本県南あわじ市と徳島県鳴門市を結ぶ大鳴門橋が開通25周年を迎えました。平成10年には、対をなす明石海峡大橋も開通、年間通行台数852万台と関西と四国を結ぶ大動脈として地域経済の活性化や安全・安心の確保などに大きく貢献しています。飯泉徳島県知事と一緒に「友好の証」に署名し、これからもこの橋を通じた兵庫、徳島両県の交流の輪を広げていくを確認しあいました。
Date: 2010/06/02
花みどりフェアが閉幕
3月20日に開幕した「淡路花博2010『花みどりフェア』」が閉幕しました。来場者数はメイン会場約78万人、サテライト会場約140万人、合計約219万人と目標を上回る多数の方々にご来場いただきました。感謝します。民間研究機関の試算によると経済波及効果は170万人で174億円と算出されていますから、200億円は優に超えているものと期待しています。この成果を踏まえて、今後何らかの形で花のフェアの継続を検討していきます。
Date: 2010/05/30
住宅再建共済制度推進会議を開催
阪神淡路大震災の教訓を活かして創設した県住宅再建共済制度。加入率は約7.6%と目標の半分程度にとどまっていますが、昨年の佐用町の豪雨では不幸なことでしたが、初めて給付し、制度の意義を発揮することとなり、給付を受けた加入者に役立てていただきました。8月からは新たに家財の再建を支援する制度をスタートします。引続き加入促進に努めてまいります。よろしくお願いします。
Date: 2010/05/26
「みどりの愛護」のつどいを開催
皇太子殿下のご臨席のもと、三木総合防災公園で第21回全国「みどりの愛護」のつどいを開催しました。全国の緑化団体、緑の保全団体などの関係者800人が集い、みどりの大切さを再認識し緑豊かな住みよい環境づくりを推進することを目的とした大会です。通学路の花作りに取組む中学生が「みんなで緑を愛し、守り育て、未来に伝えます。」と誓いの言葉を述べてくれた式典に続いて、公園内の芝生広場で皇太子殿下にもご参加いただき皆で記念植樹を行い、緑化の大切さを確認し合いました。
Date: 2010/05/23
県功労者を表彰
平成22年の県功労者を県公館にお招きし、表彰式を挙行しました。今年の受賞者は、自治、地域活動、国際協力、文化、労働・技能などさまざまな分野から236人。戦後復興、高度成長、大震災など幾多の困難を乗り越えて、兵庫県の今ある姿を築いていただいた皆さんの長きにわたる県政へのご支援ご協力に改めて感謝します。今後とも、ご健勝でご活躍いただき、ご指導をお願いします。
Date: 2010/05/18
西はりま天文台開園20周年
公開望遠鏡として世界最大口径2mの「なゆた」を有する県立西はりま天文台公園が、開園から20年を迎えました。宿泊ロッジ、食堂、野外活動施設などの整った公園では観望会や天文教室が開催され、大勢の家族やグループに気軽に星空を楽しんでいただいています。佐用町では昨夏、豪雨によって大きな災害が発生しましたが、今、地域の皆さんの力を集め、さらに魅力ある元気な地域として復興が進んでいます。天文台がこれからも魅力発信の拠点として貢献することを期待します。
Date: 2010/05/09
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