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「6つの約束」をさらに詳しく

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約束1 大震災の経験と教訓を生かし、安全安心の兵庫をつくる

1.災害に強い安全安心な基盤を整えます

南海トラフ巨大地震などの大規模地震に備え、防災減災対策を進めます

  • 南海トラフ巨大地震による最大クラスの津波に備え、「津波防災インフラ整備5箇年計画」に基づき、防潮堤や水門など海岸施設の緊急整備を行い、津波対策を今後10年間で概ね完了します
  • “みんなで逃げよう”防災減災運動の推進、南海トラフ巨大地震アクションプランの策定等により、県民の迅速・円滑な避難体制の整備を進めます
  • 関西防災・減災プランの充実、これに基づく関西全体の防災訓練の実施により、大規模自然災害や原子力災害など広域的な危機事案に的確に対応します
  • 新たな「災害時要援護者支援指針」を活用し、災害時における要援護者支援体制を市町、民間事業者等と連携して構築します
  • 緊急輸送路沿道建築物、津波避難ビル、多くの人の利用がある店舗・旅館等の建築物、老人ホーム等避難弱者利用施設等の耐震化を進めます
  • 平成27年度までに県立学校の耐震化率を95%(うち特別支援学校100%)、県有施設の耐震化率を90%に高めます
  • 簡易耐震診断を年間5,500戸以上、耐震改修促進事業を年間1,000戸以上実施し、民間住宅の耐震化を進めます
  • 災害に備える自助、共助の意識を高め、兵庫県住宅再建共済制度(フェニックス共済)の加入率15%をめざします
  • 淡路島の地震被害住宅の復旧を促進し、これにあわせて耐震改修を促進し、次なる地震に備えます
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山の管理や総合治水対策など風水害に強い県土づくりを進めます

  • 新たな「山地防災・土砂災害対策緊急5箇年計画」を策定し、治山ダムと砂防えん堤1,000か所の整備など風水害に強い森林整備を進めます
  • 総合治水対策として、武庫川、千種川をはじめ県内11地域ごとに総合治水推進計画を策定し、輪中堤、大規模貯留施設などの整備を促進します
  • 県局地的な豪雨の増加に備え、増水警報システムの的確な運用、河道改修や排水機場の増強とともに、校庭貯留などの流域対策を推進し、効果的な都市浸水対策を行います
  • 老朽化したため池の点検・改修を進め、1,700か所の改修を完了します
  • 県民緑税を活用し、緊急防災林、針葉樹林と広葉樹林の混交林、里山防災林を整備する災害に強い森づくりの整備面積30,000haをめざし、山地の防災機能を高めます
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感染症や大規模事故など兵庫の危機管理力を高めます

  • 新型インフルエンザに備え、平成25年度中に県としての行動計画を策定するとともに、関西全体の行動計画である関西防災・減災プラン感染症編をとりまとめます
  • 石油コンビナート等特別防災区域等において、化学プラント災害想定や総合防災訓練、通報体制の整備など防災体制を完備します
  • 災害拠点病院への重傷者搬送の中継地として、県下4か所に応急資機材を備えた広域搬送拠点臨時医療施設(SCU)を整備します
  • 災害派遣医療チームが使用する高規格救急車(DMATカー)を 21か所の災害拠点病院全てに配備するとともに、災害医療センターを活用して災害医療人材を育成します
  • 地域の自主防災組織や消防団の育成強化、広域防災センターでの「ひょうご防災リーダー(県版防災士)」の養成、人と防災未来センターでの多様な防災研修の実施などにより兵庫の防災を担う人づくりに努めます
  • 「人と防災未来センター」のポスト10年としての機能強化とともに、県立大学の附置研究所化を検討します
  • 専門人材を育成するため、県立大学に防災コースを創設するとともに、防災研究科(大学院)の設置を検討します
  • 外来医療機関の確保や抗インフルエンザウイルス薬の備蓄など、強力な感染防止対策を行います
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震災20周年を契機に減災文化を伝え、災害に備えます

  • 阪神・淡路大震災20周年記念事業を通じて、「忘れない」「伝える」「備える」取組を進め、防災市民力を高めます
  • 阪神・淡路大震災の経験を生かし、県内に集積する国際機関と連携し海外の災害に対する支援を行います
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東日本大震災の被災地を支援します

  • 本県の復興経験を生かして、まちづくり、コミュニティ再生、こころのケアなど、東日本大震災被災地への現地支援を続けます
  • 東日本大震災からの復興・復旧業務を支援するため、県の正規職員に加え、任期付職員の派遣を継続し、被災市町のニーズへの対応を充実します
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2.地域の交流発展の基盤を整えます

高速道路、基幹道路等のネットワークづくりを進めます

  • 但馬と丹波を直結し、京阪神との連結を強化する北近畿豊岡自動車道は、豊岡ICまでの平成28年度供用をめざします
  • 県北部の広域ネットワークを形成する山陰近畿自動車道(鳥取豊岡宮津自動車道)は、浜坂道路の平成29年度供用とともに、未整備区間の早期事業化をめざします
  • 中国横断自動車道姫路鳥取線 播磨新宮IC-山崎JCT間の整備を促進し、平成32年度供用をめざします
  • 都市の渋滞解消と関西3空港の連携強化に向け、名神高速道路と阪神高速湾岸線を直結する名神湾岸連絡線の整備を促進します
  • 姫路と神戸を結ぶ物流動脈である姫路・加古川バイパスのバイパスとして、播磨臨海地域道路を整備します
  • 阪神高速道路の料金割引を継続するなど、利用者の大幅な負担増とならない料金設定をします
  • 本四道路の全国共通料金化など公平で利用しやすい料金体系にします
  • 神戸、阪神地域の渋滞を大幅に解消し国際物流基幹ネットワークを形成する大阪湾岸道路西伸部の整備を促進します
  • 新名神高速道路の平成28年度供用開始に向け、宝塚北及び川西インターチェンジへのアクセス道路など周辺整備を進めます
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鉄道、港湾、空港インフラの機能を高めます

  • JR山陰本線、播但線への新型車両の導入、地上設備の改良や、福知山線、加古川線、姫新線の増便など、高速化と利便性向上を促進します
  • 山陽電鉄西新町駅、阪神電鉄鳴尾駅付近の連続立体交差事業を進め、都市内交通の円滑化を図ります
  • 鉄道とバスの乗り継ぎの円滑化、パークアンドライド施設の充実などにより駅利用者の利便性の向上を図ります
  • 姫路港、尼崎西宮芦屋港、東播磨港の物流・産業拠点としての機能を強化するとともに、国際コンテナ戦略港湾・阪神港の内航コンテナ輸送を支援します
  • 関西3空港を一元化し、大阪国際空港の長距離国内便、神戸空港の発着枠の拡大と深夜運用、両空港への国際チャーター便の就航など、運用制限の緩和による最大活用をめざします
  • 但馬地域の活性化に向け、但馬-羽田直行便の実現をめざします
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計画的な施設整備とメンテナンスを実施します

  • 「社会基盤整備プログラム」を改定し、「備える」「支える」「つなぐ」の視点のもと、防災・減災対策、老朽化対策を基軸に事業箇所を選定し、計画的に道路、河川等の整備を進めます
  • 計画的、予防的な修繕工事で施設を長持ちさせるため、橋梁、排水機場、下水道施設などの「ひょうごインフラ・メンテナンス10箇年計画」を策定し、計画的な長寿命化修繕を実施します
  • 鉄道会社や神戸市と連携し、県の玄関口としてふさわしい駅前となるよう三宮駅周辺の再開発を促進し、あわせて、都市再生高度業務地区の整備を進めます
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