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「6つの約束」をさらに詳しく

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約束2 生活先進の兵庫

1.少子対策・子育て支援の充実

出生や子育ての環境を整え、ストップ少子化を進めます

  • 新たなひょうご子ども未来プランを策定し、子育て家庭支援、若者の就業や結婚支援、しごとと生活のバランスなど少子対策を進めます
  • 第3子からの幼稚園、保育所の月6千円を超える保育料につき、その超過額を助成します(0~2歳児 年54,000円、3~5歳児 年36,000円を限度)
  • すべての市町で妊婦健診無料化に向けた公費負担の充実、不妊治療支援の強化を図ります
  • 小学3年生までの乳幼児、児童の入通院の医療費助成を堅持し、新たに、小学4年生から中学3年生までの入院医療費を軽減します
  • 子どもと家庭の身近な相談所として、児童養護施設などに併設する児童家庭支援センターを県内5カ所に増設し各地域での運営を支援します(再掲)
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幼保の垣根を越えた子育て支援を進めます

  • 保育ニーズに応えるため、民間保育所を550カ所に増やします
  • 幼稚園と保育所の機能をあわせ持ち、地域の子育て支援を行う認定こども園を100カ所に増やします
  • 駅前などに保育所分園や本園までの送迎ステーションを40カ所、事業所内保育所40カ所をつくり、働きながら子育てできる環境を整えます
  • 親が安心して働けるよう病児、病後児保育のしくみをすべての市町で実施します
  • 子育ての悩み相談や学習講座などを提供する乳幼児子育て応援事業をすべての民間保育所、幼稚園で実施します
  • 県立こどもの館で、「ひょうごあそびの伝承師」を年180人養成し、地域での昔あそびの実践活動を推進するとともに、体験活動指導員等による「動く・こどもの館号」をまちの子育てひろば等に年500回派遣します
  • 放課後児童クラブをニーズのあるすべての小学校区に開設します
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地域の人が参加する地域の子育て環境をつくります

  • まちの子育てひろば開設2,000カ所、専門家等の派遣年3,000回とします
  • 子どもの冒険ひろば利用者35万人、若者ゆうゆう広場利用者数50万人をめざします
  • 地域の大人が子どもを指導するまちの寺子屋200カ所、子育て支援リーダーを育成するまちの寺子屋師範塾実施大学30大学に拡大します
  • 児童虐待に対処するため、子育て応援ネットの推進員を倍増するなどSOSキャッチ等の活動を一層きめ細かく推進するとともに、専門研修を拡充します(再掲)
  • 子育て家庭の応援に積極的に取り組む子育て応援協定締結企業・団体を800企業・20団体に増やします
  • 関西の府県と連携した「子育て応援・関西キャンペーン」を推進し、子育て世帯に割引や様々なサービスを提供する「ひょうご子育て応援の店」を増やします
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若者の結婚を支援します

  • 独身男女に交流、出会いの場を提供するため、地域こうのとり大使などの協力を得て、ひょうご出会いサポートセンター、こうのとりの会の出会いイベントを年250回開催します
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青少年の健やかな成長を支えます

  • ボーイ・ガールスカウト、子ども会など青少年団体の活動を支援するとともに、企業と連携して支援する「ひょうご子ども・若者応援団」の展開など、青少年本部を中心に県民総ぐるみの青少年健全育成に取り組みます
  • 青少年をインターネット有害情報から改正愛護条例により守ります
  • いえしま自然体験センター、兎和野高原野外教育センターでの環境学習や自然体験活動を通じ、青少年の生きる力を育みます
  • 神出学園や山の学校、但馬やまびこの郷で、不登校、ひきこもりなどの課題を抱える青少年の自立を支援します
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2.兵庫教育の確立

少人数学級、兵庫型教科担任制などで学校の教育力を高めます

  • ひょうご教育創造プランによりこころ豊かな人づくりを進め、社会全体で子どもたちの教育に取り組みます
  • 小学校4年生までの35人学級を堅持し、児童生徒の基礎・基本の定着など基礎教育を行います
  • 小学校5、6年生に兵庫型教科担任制を導入し、少人数学習も組み合わせて平成24年度実現をめざします
  • 小中全校で読書、計算、漢字、英単語などの10分間学習タイムを週4回以上実施するなど、基礎学力の向上をめざします
  • 児童生徒の新体力テストの8割以上の項目で全国平均以上をめざします
  • 体育授業などで活用する「運動プログラム2009」の全県展開をめざし、プログラム実践推進校を拡大します
  • 子どもたちの規範意識、公共の精神などを養うため、小中学校における教員研修の充実や副読本の作成・活用を進め、心の教育の充実を図ります
  • 各県立高校で進路実現に関する生徒満足度などの目標を設定し、実現に向けた授業等の充実により、確かな学力の向上をめざします
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兵庫発の体験教育を展開します

  • 生きる力と自然との共生を実感する小学3年生の環境体験学習、5年生の自然学校を推進します
  • 人としての感動を学ぶ中学1年生のわくわくオーケストラ、社会を学ぶ2年生のトライやる・ウィークを推進します
  • ボランティア活動を実践する高校1年生のトライやる・ワーク、将来を見つめる2年生の就業体験インターンシップ推進プランを進めます
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個に応じたきめ細かな学習環境を整えます

  • 教員OBや民間人を活用したスーパーティーチャーを拡充し、小中学校の授業を改善する支援体制をつくります
  • いじめ、不登校への支援のため、スクールカウンセラーを小中高校に配置し、全県の教育事務所等に設置した学校支援チームと連携した支援体制をつくります
  • 東はりま特別支援学校の開校に加え、芦屋、尼崎・伊丹に特別支援学校を開校します
  • 単位制高校の拡充、複数志願選抜など県立高校教育改革で魅力ある学校づくりを進めます
  • 小規模独立高校と地元中学校との連携による中高一貫教育の特色ある学校づくりを進めます
  • 子どもの科学技術などに対する興味や意欲、能力を高めるため、小中学校における教員を対象にした体験型指導力向上研修の実施や企業OB等の外部人材を活用した観察・実験活動など、小中高校を通じた総合的な理科、算数・数学教育の充実を図ります
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住民参加の学校づくりを進めます

  • 地域の先輩が教壇に立ち体験を伝えるいきいき学校応援団など地域のネットワークにより住民参加の学校づくりを支援します
  • 保護者をはじめ地域の人々が参加するオープンスクールを全小中学校で実施し、地域に開かれた学校づくりを推進します。あわせて、地域が学校経営に参画するコミュニティスクールの定着を図ります
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3.文化とスポーツの向上

「芸術文化立県ひょうご」をめざします

  • 芸術文化センターの芸術発信の拠点機能を高め、アウトリーチ活動を増やし、公立文化施設を結ぶひょうご芸術文化ネットワークの形成を図ります
  • ピッコロ劇場、ピッコロ劇団、県立高校の芸術コースを活用し、芸術文化人材を育成します
  • 県立美術館、兵庫陶芸美術館、歴史博物館など県立文化施設の子ども料金を無料にするとともに、入館者数倍増をめざします
  • さわやかステージ、ひょうごアーティストサロンなどで若手芸術家の活動を応援します
  • 伝統文化のいけばな、茶道、能、狂言などの元気アップを伝統文化体験フェアの開催などにより進めます
  • 農村、子ども歌舞伎などふるさと芸能を振興し、ふるさと芸術文化発信サポート事業で年20件以上を支援します
  • 5,000人が参加する障害者芸術・文化祭を毎年開催します
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だれもが楽しめる県民スポーツを普及します

  • のじぎく兵庫国体の成果を生かし、スポーツ県ひょうご、国体8位以内をめざします
  • 子どもから高齢者までが参加する地域のスポーツクラブ21ひょうごの参加者を平成23年度までに40万人にします
  • 文化体育館、武道館、但馬ドーム、尼崎の森中央緑地、明石公園、三木総合防災公園、淡路佐野運動公園など全県にひろがる県立スポーツ施設を生かして、県民の60%以上が週1回以上運動する県民スポーツを促進します
  • 5,000人が参加する障害者スポーツ大会を毎年開催します
  • 震災15周年を機に、市民参加型のフルマラソン大会を開催します
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4.生涯学習の推進

生涯学習機会などを充実し、地域人材を育成します

  • 兵庫県生きがい創造協会を核に、嬉野台生涯教育センターの教育・学習提供機能や生涯学習情報プラザの情報提供、相談機能を活用し、あらゆる世代の多様なニーズに応じた生涯学習支援を行います
  • ふるさとひょうご創生塾、高齢者大学、こころ豊かな人づくり500人委員会などにより、地域で活躍する人材6,600人を育成します
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高齢者の学習機会を充実します

  • 学びと実践でつくる「第3の人生」を支援するため、いなみ野学園や阪神シニアカレッジ、但馬文教府や西播磨、淡路の文化会館等の高齢者大学を中心に、各市町と連携し、団塊の世代などの学習機会を充実します
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5.家庭と地域の再構築

家庭の元気を応援します

  • それぞれの家庭で家族の日をつくり、家族団らんの時間を過ごす県民運動を進めます
  • 親子割引など企業や店舗による家族向け特典、サービスを200プランに広げるなど家族の日キャンペーンを展開します
  • 地域三世代同居をめざし、親子や三世代でともに学ぶ親学び学習会など「わくわく親ひろば」を毎年150回以上開催し、「ひょうごおやじネットワーク」の加入団体を60団体に増やします
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地域の女性の力を社会に生かします

  • 情報交換やシンポジウムを通じて女性のしごと復帰や地域での新たな活躍を支援する「女性キャリアカフェ」の参加者を2,000人にするなど、「ひょうご女性活躍推進プロジェクト」を進めます
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地域の人材を育成し、多様な地域活動を応援します

  • 自治会、婦人会、老人クラブ、まちづくり協議会などの地域団体の元気な活動をどんどん応援します
  • 県民交流広場など地域拠点での活動を支援するコミュニティ応援隊を派遣し、コミュニティの担い手25,000人を育成します
  • 企業と行政の協働で地域づくり活動の体験、実践の場を提供し、次代の地域の担い手毎年250人の育成を進めます
  • 阪神・淡路大震災の復旧復興の過程で養成されたリーダーやノウハウを生かした地域活動支援のしくみをつくります
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地域を舞台にした県民ボランタリー活動を応援します

  • 地域づくり活動情報システム「コラボネット」への登録件数を5割増、15,000件に増やし、多彩な活動を支援します
  • ボランティア先進県ひょうごとしてNPO法人数を2,000法人まで増やします
  • ボランタリープラザが中心となって、NPO等と行政が協働で地域づくり、子育て、環境問題等に取り組む草の根的プロジェクト100をめざします
  • 生きがいしごとサポートセンター等で毎年100団体のコミュニティビジネスを応援します
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