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1.地域間交流の促進
都市と農山漁村など地域間の交流を促進します
都市と農山漁村の交流を図るため、年間25件の交流活動、都市部での農産物販売等の取組を支援します
都市と農山漁村の交流イベントで1万人の交流をめざします
農産物直売所を整備し、参加農家2万戸、利用客延べ3千万人をめざします(再掲)
安全安心な食の自給と生きがい健康づくりを求める楽農生活ニーズに応え、400カ所の登録市民農園を確保します(再掲)
地域の歴史文化とまちなみ景観を継承し、農山漁村等の地域資源として活用するため、古民家の再生を支援します
ツーリズム人口を拡大し、地域の活力を高めます
デスティネーションキャンペーンに引き続き「あいたい兵庫キャンペーン」を展開し、県内宿泊者数5%アップ920万人の達成をめざします
地域おこしイベントの開催や、特色あるご当地料理、郷土料理などを活用した地域の新しい魅力発信モデル事業を各地域で展開します
兵庫ならではの魅力ある産業ツーリズム登録制度を推進し、最先端産業やものづくりの現場、近代の産業遺産50カ所で見学コースを整備するなど、ツーリストの受入に必要な体制づくりを応援します
名湯の魅力に、味わい深い地域の名物などを加え、温泉と食を組み合わせた温泉逸品ツーリズムを推進します
ふるさと兵庫の名山や名水、滝、棚田、巨樹巨木などのふるさと資源を活用して、ふるさとツーリズムを促進します
国際ツーリズム戦略を積極的に展開し、外国人観光客数80万人の達成をめざします
2.国際交流と多文化共生
世界、アジアとの交流を促進します
友好姉妹州省に加え、これに準ずる友好地域との交流を広げ、経済、文化、教育、環境分野などでの課題解決型の国際交流を推進します
海外事務所の共同事務所化などの運営効率化を進めるほか、移転した西オーストラリア州兵庫文化交流センターによる日本文化の普及や教育分野での交流などに取り組みます
兵庫の友好交流ネットワークを生かし、市町の友好姉妹提携を支援するなど、県内市町と地域の国際交流をサポートします
中学校や高校で語学指導を行う外国青年招致事業やアジア若者塾の開催などで、次世代を担うアジア太平洋地域の人材を毎年150人受け入れ、交流を促進します
兵庫アジア太平洋大学間ネットワーク(HUMAP)構想の推進などで、毎年200人の留学生交流を進めます(再掲)
防災、環境等の幅広いノウハウの蓄積と国際機関の集積を生かし、人材育成や技術支援など国際貢献活動を充実します
多文化共生の社会をめざします
休日相談の実施など外国人県民相談を拡充するとともに、ホームページ等を通じた外国人県民への情報提供を充実します
外国人コミュニティによる母語教育への支援や母語を生かした学習支援により外国人県民母語教育を充実します
児童生徒から大人まで外国人県民の日本語教育を支援するため、日本語地域講座を推進します
海外移住と文化の交流センターを拠点に、在住外国人支援や国際芸術交流を促進します
県立芦屋国際中等教育学校では、異なる言語環境や文化的背景のもとに育った生徒が、能力や適性に応じて弾力的に学ぶ6年間の中高一貫校として、多文化社会にふさわしい人材を育みます
兵庫県内で学ぶ留学生の就職を支援し、兵庫の企業や団体の人材確保を促進します
3.交流の基盤づくり
「つくる」から「つかう」の視点で社会基盤の整備を進めます
平成30年度までの社会基盤整備プログラムに基づき、選択と集中による投資の重点化と計画的な事業実施を図り、地方部では地域間交流や広域医療活動を支える基幹道路、都市部では都市内交通の円滑化のための連続立体交差事業や南北幹線道路の整備を推進します
計画的、予防的な修繕工事で施設を長持ちさせるため、橋梁、排水機場、下水道施設などの長寿命化計画を策定し、コンクリートの修復やポンプのオーバーホールなどの長寿命化修繕工事に着手します
県管理道路の歩道整備率を5%アップし、延長2,600㎞をめざします
新たな渋滞交差点対策プログラムを策定し、右折レーンの設置など渋滞のない交通環境づくりを進めます
落石、斜面崩壊など緊急輸送道路上の危険箇所626カ所すべての対策を完了します
高速道路、基幹道路等のネットワークづくりを進めます
但馬と丹波を直結し京阪神との連結を強化する北近畿豊岡自動車道について、平成23年度に和田山八鹿道路の供用を、平成28年度には豊岡ICまでの供用をめざします
県北部の広域ネットワークをつくる鳥取豊岡宮津自動車道について、平成22年度までに余部道路の供用を、平成25年度までに浜坂道路の工事着手をめざします
新名神高速道路神戸~高槻間について、平成30年度の供用をめざします
都市の渋滞解消と関西3空港の連携強化に向け、名神高速道路と阪神高速湾岸線を直結する名神湾岸連絡線の整備を推進します
神戸、阪神地域の渋滞を解消し国際物流基幹ネットワークとなる大阪湾岸道路西伸部の整備を推進します
姫路と神戸を結ぶ物流動脈、播磨臨海地域道路の整備を促進します
合併支援道路200kmの整備をめざし、平成25年までに75%を達成します
定時性の確保や高速化により鉄道の利便性を向上します
余部橋梁架替によりJR山陰本線の安全性、定時性を高め、年間運休本数を10分の1に減らします
JR姫新線の高速化と列車の増便、JR山陰本線、播但線の高速化に向け、新型車両の導入、地上設備の改良などを進めます
港湾の物流拠点機能を高めます
開港50周年を迎える姫路港について、広畑地区の水深14m岸壁の泊地浚渫や飾磨地区の旅客船ターミナルの集約・バリアフリー化などさらなる機能強化と利活用を進めます
尼崎西宮芦屋港では、尼崎フェニックス事業用地について、水深12mの耐震強化岸壁の整備とあわせ、先端産業などの立地に向けた用地を竣功させ、地域経済の活性化を図ります
「高砂みなとまちづくり構想」の実現に向け、高砂西港のPCB盛立地の安全対策や公共埠頭、専用埠頭、親水公園の整備を進めます
神戸港では、水深16mのコンテナ岸壁などの整備を進め、スーパー中枢港湾として国際競争力の強化を図ります
関西の空港インフラを活用します
関西3空港それぞれの特徴を生かし、大阪湾ベイエリアの空港群として一体的な運用をめざします
神戸-関空間の海上アクセスと大阪国際空港へのバス交通等の利便性を高めます
大阪国際空港の長距離国内便、神戸空港の発着枠30便の拡大、両港への国際チャーター便の就航など、運用制限の緩和をめざします
但馬地域の活性化に向け、但馬-羽田直行便の実現をめざします
4.活力あるまちづくり
都市の機能向上や再生など活力あるまちづくりを進めます
中心市街地の活性化や郊外の適切な土地利用の推進、市町合併による行政区域の広域化への対応を図るため、県内すべての都市計画区域のマスタープランを区域の設定から見直します
市街化調整区域でも、住宅、店舗、工場等の立地が可能となる特別指定区域の指定をJR加古川線、姫新線沿線など13市町に拡大し、活気のあるまちづくりを計画的に進めます
防災機能の向上や拠点市街地の形成などを図る市街地整備事業についてさらに12地区の完了、9地区の新規事業着手をめざします
商業ゾーンを規模に応じて区分する広域土地利用プログラムに基づき、大規模店舗の立地を誘導するなど、中心市街地に多様な都市機能の集積を図ります
市町の都市再生を支援するまちづくり交付金の採択地区を145地区に増やし、個性あふれるまちづくりを進めます
明舞団地をニュータウンの再生モデルとして、まちの核には商業施設やコミュニティ広場等の交流施設を、まちの軸となる県道沿いには並木や商店などで景観をつくり、高齢者や若者がいきいきと暮らせるまちづくりを進めます
成熟社会にふさわしい住まいづくりを進めます
高齢者の住まいを安定的に供給する高齢者円滑入居賃貸住宅の新規登録を150件確保します
数世代にわたって住み続けられる長期優良の200年住宅200件の認定をめざします
民間との協働やユニバーサルデザインを基本とするまちづくりなど、地域ごとに付加価値や魅力を高めた住宅用地を提供し、企業庁計画用地の85%の分譲を進めます
県民に低廉で良好な住宅を提供するため、平成30年度までに県営住宅 4,000戸を建て替え、長期使用対策工事やエレベーター設置などの耐久化を計画的に進めます
5.美しい県土づくり
都市や自然、歴史的資産と調和した美しい景観を守り、生かします
景観形成のための修景助成、アドバイザーによる助言などにより、各地の伝統的建造物や古い町並みなど美しい景観の保全と活用を進めます
沿道土地利用計画を策定し、沿道の適正な土地利用への誘導で、自然と調和した美しい沿道景観づくりを進めます
「景観の形成等に関する条例」に基づき、景観形成地区の保全と美しいまちなみの創出、偽装ラブホテルなど地域景観に大きな影響を及ぼす建築物等への指導強化などにより、良好な景観形成を図ります
電車の車体を利用した商業広告の規制を緩和し、県内企業の情報発信機会の増大や観光振興などを進めます
地域の歴史的風致を守る歴史まちづくり法を活用し、篠山市などにおいて歴史的遺産を活用したまちなみ整備を進めます
あわじ石の寝屋緑地の一部開園、三木総合防災公園の全面開園、淡路島公園草原と花のゾーン開園、舞子公園の旧木下家住宅、旧武藤山治邸公開など県立都市公園の整備を計画的に進めます
国内最大規模の弥生時代の鉄器工房「淡路市垣内遺跡」の保存と活用により、地域の新たなシンボルをつくります
6.ひょうご情報交流戦略の推進
情報ハイウェイの活用や地デジエリアの拡大など情報交流の環境を整えます
兵庫情報ハイウェイを活用し、教育、研究、防災、行政など多様な分野の情報交流を進め、ブロードバンド・インターネット等の地域間情報格差を是正します
2011年の地上デジタル放送移行に向け、地デジ難視聴エリアを解消します
ケーブルテレビの小規模集落へのエリア拡大を支援します
携帯電話サービスの普及を促進し、30契約以上が期待できる不感地区の解消をめざします
地デジなどを活用した全国のモデルとなる情報交流のしくみをつくります
放送局と県、市町をネットワークし、災害情報や行政情報を地上デジタル放送などで提供する先導的な情報システムをつくります
ネットワーク社会の新たなきずなをつくります
住民参加による新たなネットワークコミュニティづくりに向け、県内の地域SNS登録者を2.5倍、延べ2万人にします
全県立学校の校内LAN整備に加え、各学校1クラス分のノートパソコンの追加配備、大型デジタルテレビの設置など学校のICT環境整備を進め、児童生徒への情報教育を充実します
地域パトロールや美化活動など地域貢献活動に応じてポイントがもらえ、県立施設の入場券などと交換できる電子地域通貨システムをつくります
7.交流の拠点づくり
特色と個性ある地域資源を生かした交流の拠点づくりを進めます
まち、くらし、ものづくりのデザインで神戸の新たな魅力を創造する「デザイン都市・神戸」やジャズ文化の振興を応援します
尼崎運河や河川を人々が憩える空間とする「尼崎運河再生プロジェクト」を進めます
北摂エリアに広がる豊かな里山の保全と利用を進める「北摂里山博物館構想」を展開します
播磨平野のため池文化をはじめ、地域をまるごと博物館にする「いなみ野ため池ミュージアム」を進めます
多彩な地域資源と地域の人々でつくる「北はりま交流の舞台づくり」を展開します
生野鉱山と飾磨港を結ぶ銀の馬車道を地域づくりに生かす「銀の馬車道プロジェクト」を進めます
西播磨の貴重な歴史資源、自然資源を活用した地域づくりを進める「たたら遺跡と岩塊流活用プロジェクト」を推進します
但馬の産業遺産を活用した新しいツーリズムを創出する「鉱石の道(明延、神子畑、生野)魅力発信プロジェクト」を進めます
交流人口の拡大や地域の活性化に向けた丹波の「恐竜・哺乳類化石を生かしたプロジェクト」を進めます
淡路花博10周年記念事業を開催し、淡路島全体をひとつの観光交流施設として多彩な魅力を発信する「淡路島観光圏整備プロジェクト」を進めます
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兵庫県で活躍する若者を
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