井戸敏三オフィシャルサイト いどとしねっと

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「6つの約束」をさらに詳しく

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約束5 「ふるさと」兵庫をつくる

1.ふるさと意識をもち、次代を支える人をつくります

地域での多彩な体験学習を通じて、ふるさと意識を確立します

  • 青少年団体と共同する「ひょうごっ子・ふるさと塾」を年100か所で実施し、小中学生が地域の自然や文化を学ぶ機会をつくります
  • 道徳副読本「心かがやく」などを活用して、ふるさとの偉人の生き方や感動的な偉業を紹介し、郷土愛を高めます
  • 兵庫型体験教育として、小学3年生の環境体験学習、5年生の自然学校、中学1年生のわくわくオーケストラ、2年生のトライやる・ウィーク、高校生のふるさと貢献活動や就業体験事業を実施し、地域の自然や人々との関わりの中で、ふるさと意識を確立します
  • ものづくり大学校(体験館)を拠点に、熟練技能者の指導による体験学習など、小中学生にものづくりの楽しさ、魅力を伝えます
  • ふるさと兵庫で頑張る「すごい人(すと)」100人を登録し、子どもたちの手本とするほか、その活躍を全国へ発信します
  • 「播磨国風土記編纂1300年」を契機として、地域の歴史や文化を学び、ふるさと意識を醸成します
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少人数学級、兵庫型教科担任制など学校の教育力を高めます

  • 小学校4年生までは35人学級、小学校5、6年生では、教科担任制と少人数学習を組み合わせた兵庫型教科担任制を全県で実施し、確かな学力を育みます
  • 学習やコミュニケーションの基盤となる「ことばの力」(言語の能力)を育む教育を展開します
  • ひょうご教育創造プラン(兵庫県教育振興基本計画)を改定し、教育体制など兵庫教育の確立をめざします
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個に応じたきめ細かな学習環境を整えます

  • 平成27年度から、県立高校の選択幅を広げる新通学区域を導入するとともに、全県立高校での魅力・特色づくり、複数志願選抜制度の周知に取り組みます
  • 特色ある教育理念・校風をもつ私立学校を支援し、多様な教育機会を確保します
  • 科学者による特別授業「サイエンス・トライやる」を毎年50小中学校で実施するほか、「科学の甲子園」全国大会などを開催し、理数系の学力を高めます
  • 高校生の長期留学派遣を倍増するほか、外国語指導助手(ALT)を増員し、全県立高校で国際的に活躍できるグローバル人材を育成します
  • 平成26年度に播磨西地域特別支援学校を新設するほか、新たに策定する特別支援教育推進計画に基づき、新設校の整備など、特別支援教育を身近に受けられる体制をめざします
  • 多自然地域の高校において、スキーなど地域資源を生かした特色あるカリキュラムを設け、全国から生徒を受け入れます
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大学連携や留学生交流を進めます

  • 県立大学の公立大学法人化を機に、挑戦、貢献、研究、創造、世界をキーワードに、神戸商科大学、姫路工業大学、姫路短期大学、兵庫県立看護大学の伝統を生かし、特色を発信します
  • 人と自然の博物館等の自然系、ニュースバルを有する高度産業科学技術研究所等の科学系などの附置研究所の機能を発揮し、内外に発信します
  • 県内の大学の特色科目等を他校学生にも開放し、互いに単位を認定する教養教育の共同化や大学教育レベルの県民学習講座「ひょうご講座」の実施など、大学連携や学際交流の取組を進めます
  • 兵庫アジア太平洋大学間ネットワーク(HUMAP)構想の推進など留学生交流を進め、短期留学生の毎年300名の派遣、受入を行います
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2.家庭や地域における県民の主体的な活動を応援します

家庭や地域のつながりを育みます

  • 「家族の日」を設け、家族が時間や体験を共有する県民運動を推進し、家族のきずなを深めます
  • 歴史ある祭りへの住民参加率を高めるなど、地域の歴史、文化を学ぶことを通じて、地域の一員としての意識を強めます
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地域づくり活動や県民ボランタリー活動を応援します

  • 県内で活躍するNPO法人のうち、寄附金控除等が受けられる認定NPO法人を100法人(全NPO法人の5%)に増やし、自立的・持続的な活動を促進します
  • ボランタリープラザ機能をもつ拠点を県内10か所設置し、相談や情報提供を強化するとともに、ボランタリー基金100億円を活用して、地域づくり活動など、さまざまなボランタリー活動を支援します
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地域の人材育成やネットワークづくりを支援します

  • 地域団体、ボランティア団体の連携を強化し、県民一人ひとりが地域活動を行う「活動人口500万人」をめざします
  • 県民交流広場での地域活動について助言するコミュニティ応援隊を派遣し、住民主体の活動を支援します
  • 地域ぐるみの人材育成を進めるため、すべての小中学校で、保護者、地域住民が学校経営に携わるオープンスクールに取り組みます
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3.地域資源を活かし、地域の再生、活性化を進めます

小規模集落や合併市町の旧中心部などで地域再生のモデルとなる取組みを進めます

  • 人口が減少し、高齢化が進んだ小規模集落を対象に「小規模集落元気作戦」を展開し、都市地域との交流を通じた活性化を応援します
  • 小規模集落の宿泊施設等の交流拠点整備や特産品開発など、100地域を支援します
  • 多自然地域の空き家に居住するための改修や、交流施設等としての古民家の再生を支援し、地域の活性化や2地域居住、移住を促進します
  • 都市部において多自然地域の産品の展示・販売を行うアンテナショップの開設等により、地域再生の取組を広げます
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特色と個性ある地域資源を生かした交流の拠点づくりを進めます

  • 六甲摩耶・有馬の活性化を支援するとともに、美術館や博物館と連携した「ミュージアムロード」や「ジャズシティ・KOBE」の推進など、神戸市とともに地域づくりを進めます
  • 尼崎21世紀の森をはじめ、尼崎運河や河川を人々が憩える空間とする「阪神なぎさ回廊プロジェクト」を進めます
  • 丸山湿原をはじめ北摂エリアに広がる豊かな里山や自然の保全と利用を進める「北摂里山博物館構想」を展開します
  • 播磨平野のため池文化をはじめ、地域をまるごと博物館にする「いなみ野ため池ミュージアム」を進めます
  • 北播磨の「播州織」「山田錦」の需要拡大をめざし、JETRO(日本貿易振興機構)と連携した海外バイヤーとの商談会など販路拡大を進めます
  • 姫路城の「平成の大修理」完成に向け、「軍師官兵衛」ゆかりの地など播磨の魅力を広く発信します
  • 歴史再発見フォーラムや歴史学講座の開催など「武士(もののふ)のこころ息づく西播磨」をテーマに歴史資源を生かした観光交流を促進します
  • 山陰海岸ジオパークを生かしたツーリズム、出会い感動夢但馬2014の開催など但馬おこしをします
  • 恐竜化石を生かした誘客や京都と連携した丹波ブランドの発信など都市部に近い利点を生かし、丹波ファンを拡大します
  • 淡路環境未来島構想や平成27年に実施する淡路花博15周年記念事業など、淡路島が有する多彩な魅力を発信します
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4.快適で美しいまちづくりを進めます

地域の個性を生かし、にぎわいのあるまちづくりを進めます

  • 中枢市街地の高度利用や、工場跡地の再開発を促進するため、優遇税制や規制緩和により業務・商業機能の集積を図ります
  • 特別指定区域制度の改善など、市街化調整区域の土地利用規制を見直します
  • 環境率先のまちづくりをめざし、都市の緑化やスマートグリッドの実験を行います
  • 空き店舗を活用し、子育てや高齢者支援の拠点整備等を毎年100件支援し、商店街のコミュニティ機能の強化を図ります
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高齢者等が安心して暮らせるユニバーサルのまちづくりを進めます

  • ユニバーサル社会づくり推進地区を全市町へ拡大し、ユニバーサルまちづくりを促進します
  • 障害者、高齢者など歩行困難者のための「兵庫ゆずりあい駐車場」を、公共施設のほか、30台以上の駐車場での設置を促します
  • 鉄道駅舎のバリアフリー化(エレベーターの設置等)を、乗降客5千人超の駅は100%、3~5千人の駅は80%へ高めます
  • 高齢者がハード・ソフト両面で安心して居住できるサービス付高齢者向け住宅の登録を10,000戸に拡大します
  • 小学校区程度の地域で、住民が主体となって配食や家事援助、ミニデイ等の福祉サービスを提供する「安心地区」のモデル事業を県内10か所で実施します
  • LSA(生活援助員)を配置して、中学校区程度の地域で24時間在宅高齢者を見守る特別養護老人ホームを50か所整えます
  • 三世代同居を促進するため、県営住宅への優先入居制度の創設や住宅の増改築への支援に取り組みます
  • 自主運行バス、コミュニティバス、路線バスの運行支援や路線の再編など、高齢者の移動手段を確保します
  • 高明舞団地での取組をモデルとして、高齢化が進むオールドニュータウンの再生を積極的に進めます
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自然、歴史的資産と調和した美しい景観を守り、生かします

  • 山陰海岸ジオパークや円山川下流域のラムサール条約登録湿地など、兵庫の貴重な自然環境の保全と活用を推進します
  • 世界遺産・姫路城や天空の城・竹田城跡などの文化遺産を資源として活かし、地域の活性化を図ります
  • 景観形成のための修景助成、アドバイザーによる助言などにより、各地の伝統的建造物や古い町並みなど美しい景観の保全と活用を進めます
  • 景観形成地域の指定、廃屋の撤去、沿道の適正な土地利用への誘導など、自然と調和した美しい景観づくりを進めます
  • 多数の違反広告物を掲出するなど悪質な広告業者への指導、監督を厳格化します
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